シャンガンはこう思う

こちらは、「中国留学徹底ガイド-瀋陽編-」の管理人シャンガンのブログです。いろいろなテーマに対してシャンガンが思ったことを書いていくつもりです。


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三大検索エンジンの競争がさらに熾烈さを増しているようです。

米グーグルによると、6月10日インターネット検索の利便性を高める新サービス四種類を発表した。新サービスはいずれも無料で、10日以降順次提供。米欧からサービスを始め対象地域を徐々に広げるとの事。(日経新聞より)


新サービスの内容は下記の通り。

コープ
自動車や健康などテーマごとに、利用者が便利だと考えるサイトをグーグルに登録。他の利用者との情報を共有、目的の情報を探しやすくなる。


ノートブック
検索で得た情報のうち文字や写真など必要な部分だけを切り取って保存。複数のサイトを検索して情報収集する際に便利。


ガジェッツ
ニュースや天気予報といった頻繁に調べる情報などパソコン画面上に好みの形式で表示する。


トレンズ
特定の言葉が過去にどのような頻度で検索されたか調べる。社会の話題や流行の変化を把握するのに使う。




サービスの内容を見ると何となく分かるような分からないような。
やはりこういうものは自分で使ってみないと利便性なんて分かりませんね。早く日本でもリリースされることが望まれる所です。


その他グーグルに関する情報等はこちらのサイトが非常に参考になると思います。参考までにどうぞ。

SEMサーチ


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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース
いよいよ今日でゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
みなさんの連休はいかがだったでしょうか?

今回の連休を利用して海外旅行をされた方も多かったと思います。そして、クレジットカード利用された方も少なくなかったのではないでしょうか。

節度をもって利用する分には、クレジットカードは非常に心強い存在だと思います。特に海外にいると、日頃日本で利用している銀行や郵便局がが近くにあるわけではありません。大金を持ち歩くには物騒なので、ちょっとしたショッピングやキャッシングには便利ですね。

その他、付帯条項として海外旅行の際に傷害保険もついています。もちろんカード会社やカードの種類によって条件は違いますが。


これらの三項目(ショッピング、キャッシング、保険)は既に皆さんもご存知の通りだと思うのですが、JCBカードにはユニークな機能として「送金名人」という特典がついています。


この機能を一言で表現すると仕送りです。海外仕送りに威力を発揮します。もちろんちょっとした旅行ぐらいでは、この機能を使うことはないのですが、学生が海外にて留学中なんてケースには非常に便利です。

簡単にフローチャートを示すと、

1.子供にお金がなくてピンチだと両親が知る。
         ↓

2.両親が、JCBのオペレーターに送金(仕送り)金額を伝える。
         ↓

3.依頼後、2~3営業日で留学生の海外受取先口座に着金します。
         ↓

4.親元に「ご利用代金明細」が届き、後日指定口座から自動振り替え。

※この時に生じる送金手数料は、1回につき525円
※JCBカードの自動付帯保険の条件はこちら


ちなみに大手都市銀行と郵便局の送金手数料を揚げると、
みずほ銀行       8000円
三菱東京UFJ銀行   7000円~8000円
三井住友銀行      6000円
郵便局          2500円


他行と比較するとJCB「送金名人」の送金手数料が圧倒的に安いことがわかります。

本家サイト(中国留学徹底ガイド)において中国留学の紹介をしていたので、留学生に少しでも便利な情報を提供しようと今回調査に及んだのですが・・・・・。


だめでした。 残念。 (T_T)

なんとJCBカードの「送金名人」、この機能は利用対象国に中国がまだ入ってなかったんですね。中国に留学される方にとって朗報となれずすいませんでした。こんなおちになってしまいましたが、これからもお役立ち情報を提供していきますので今回は許してください。


ちなみに現時点において(2006/5/7)利用できる対象国は、
アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド
計7ヶ国。



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テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用
単刀直入に皆さんにお伺いしたい!
プリンターのインクどう思いますか?


ここ数年デジカメの普及と共に、自宅で写真印刷や年賀状のカラー印刷をされる方がだいぶ増えましたね。プリンターの性能も非常に高まったので、写真印刷してもぱっと見た感じでは光沢なんかも普通の写真と変わらないと思いませんか。そして新機種のプリンターが登場するたびに値段はぐんぐん下がっていく。


ところが、プリンターのインクの値段って一行に下がりませんよね。しかも高いと思いませんか?高値に張り付くのは株価だけにしてくれと言いたいのですが、それがメーカーの戦略なので仕方ないですね。コスト面でお財布に優しくもないのですが、環境にも優しいとは言えないと思うんですよね。


私が使っているプリンターは、ヒューレッドパッカードのhp957cと言う型番のプリンターです。結構古いんですが、日常使用する分には特にこれといった不満はありません。

しかし、インク切れを起こすたびによっぽど新型のプリンターを買ってしまおうかと考えさせられてしまいます。それほどインクが高いからです。純正のカートリッジならブラックもカラー1本につき約3800円ぐらいするんですね。と言うことは、インク(ブラックとカラー)を3~4回交換したら最新のプリンターが購入できるじゃないですか。


そこで今回、コスト削減と(リサイクルによる)環境保護のために、詰め替えインクを試してみることにしました。なんて偉そうな事を言っているんですが、本音は8:2でコスト削減ですね。

どれを使うか、迷った挙句次の2点に絞りました。
エレコム
インク77

知名度をとるなら前者、コストパフォーマンスを取るなら後者。
そこで、私は後者を選択し実際購入してみました。

購入品目
・HP用顔料    500mm   5145円
・イエロー染料  200mm   1155円
・マゼンダ染料  200mm   1155円
・シアン染料    200mm   1155円
・その他キット 

実際自分で詰め替え作業をするので、面倒と言えば面倒です。手も汚れるし。しかし、慣れてしまえば30分ぐらいで詰め替えが完了できると今回の作業で分かりました。今回は1時間少々かかってしまいましたが。

しかし、これによりコストパフォーマンスが格段に上昇。純正品に比べ約85%のコスト削減に成功。やればできるじゃん! (*^_^*)

と言う訳で、手間を惜しまぬのなら試してみる価値があるという体験談でした。



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