シャンガンはこう思う

こちらは、「中国留学徹底ガイド-瀋陽編-」の管理人シャンガンのブログです。いろいろなテーマに対してシャンガンが思ったことを書いていくつもりです。


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先週日経新聞のマーケット総合欄にちょっと目を見張る記事があったので記録しておこうとおもいます。

内容は、クレディスイス(CS)が機関投資家に対し運用の目安となる参考指数の国別構成比より日本株を6%多く持つように勧めてきたが、これを10%に引き上げた。

理由は、最近の株価下落で割高感の修正が峠を越えたということです。


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クレディスイス社が勧める
株式の主な国際配分比率

           比率  参考指数に対する比率  参考指数
日本株       12.3   +10%       11.2
米国株       44.7   -7%        48.1
英国株       11.0   +5%        10.5
欧州株       19.2   ±0         19.2
アジア・太平洋株   9.3   +25%        7.5


2006年7月5日日本経済新聞より
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さて、投資家の皆さんはどのように判断するでしょうか?
ちなみに、新聞ではさらにこのように述べていました。
クレディスイス社が前回、日本株比率を6%に引き下げた5月12日の前後から、日経平均株価は大幅に下落した。

個人的な意見ですが、外資系証券の調査レポートとはそんなにすごいものなのでしょうか。

いかがでしたか、多少は参考になりましたか?
       ↓
      なった      いつも応援ありがとうございます。

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テーマ:投資全般 - ジャンル:株式・投資・マネー
今週の相場を振り返ると、ちょっと印象深いなと思うことがあった。

世間を騒がせたあのライブドアがついに上場廃止を迎えたことだ。
13日(木)終値94円。前日比7円安。


思い起こすと、2000年4月にマザーズに上場し廃止に至るまでわずか6年。その間良くも悪くもマザーズの代表銘柄であり、マザーズの指数はライブドア指数とも揶揄されたこともあった。その柱を失ったマザーズは今後どうなってしまうのだろうか。


このライブドア事件発生をきっかけに、投資家にどのような心理の変化がおこったか面白いアンケート調査の結果がある。書き記すと、






  銘柄選別の際に重視する投資基準は?


          ライブドアショック前  ライブドアショック後
・利益水準の高さ     49.9 %        42.6 %
・値動きのよさ       49.5          29.4
・財務体質         48.6          62.2
・配当の水準        35.4          35.4
・企業規模の拡大     28.1          21.6
・経営者の資質      27.2          46.7
・売買必要額の低さ    18.1          14.1
・情報開示の姿勢     15.8          31.7


  (注)赤文字は回答率の上位3項目
     3択問題

             by 日本経済新聞2006年4月14日3面






事件前後で、結果の上位3項目を比較すると大きく入れ替わった項目として、投資家は値動きのよさより経営者の資質を重視する方向へ舵を切ったことだ。そして財務体質をより重視した点だろう。

確かに今の相場を見ると、明らかに新興市場やベンチャー企業の株価には元気がなさそうな気がする。私の保有銘柄もどちらかと言うと、いや思いっきりネット関連の銘柄なので、日経平均がするする高値を更新する割には全然上昇感を感じられない。

今回の事件による投資家の傷が癒えるのをもう少し待てと市場がささやいているのかも。



あなたも保有銘柄に春の到来を願いますか?
       ↓
      そのとおり

今回もどうもありがとうございました。



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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
4月2日(日)の日経新聞15面に上記のタイトルの記事が掲載されていたのですが、新聞を捨ててしまうと忘れてしまうだろうと思い、ここにデータだけ記録しておく事にしました。

私も株式投資をする者の一人としてやはり売買手数料は証券会社を選ぶ際の大きな要因ですね。既に投資されている方、これから始められる方も日経新聞の一資料として参考にしてみて下さい。






A ネット専業証券5社の口座数

社名        口座数      06年の口座増加数
イー・トレード証券  111万3550   17万8876(19.1%)
マネックス証券     60万7844    6万5289(12.0%)
楽天証券        53万1544    7万7419(17.0%)
松井証券        47万5451    6万5685(16.0%)
カブドットコム証券   45万9144   12万2721(36.4%)

(注)口座数は2006年2月末現在、06年の口座増加数は1,2月の合計増加数、カッコ内は増加率、カブドットコム証券の増加数には06年1月に合併したMeネット証券分を含む。





B ネット専業証券各社の手数料比較

約定金額  10万円 20万円 50万円 100万円 200万円 300万円
会社名/
【約定ごとコース】 
イートレード 472   472   472    840    1575    1575
楽天     2625  2625   2625   2625    2625    2625
カブドット  1025   1025   1575   1575    2415    2415
マネックス  1575   1575   1575   1575    3150    4725


【1日約定コース】
イートレード 525   525   525    945    2100    2100
松井     0    315   525    1050    2100    3150
楽天     525   525   525    945     3150    3150
マネックス 2625  2625   2625   2625    2625    2625
  
単位:円

(注)松井証券は4月3日からの手数料、約定ごとコースの手数料は指値注文の場合、赤文字は同じコース内でも最も手数料が安いことを示す。






この記事の要点は、今後業界最低水準を目指す野村系のジョイントベスト証券や、岡三証券グループの岡三オンライン証券の参入が相次ぐ。そのため、年内いっぱいかけて、手数料の引き下げ競争が再燃する可能性が高い。ということでした。


野村系の証券が、今後ネット証券でどれほど躍進できるか見ものですね。それではまた。



2006年5月9日追記
上記の社名に一部誤記がありましたので訂正してお詫びいたします。

   誤り              正式
ジョイントベスト証券   →   ジョインベスト証券
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