シャンガンはこう思う

こちらは、「中国留学徹底ガイド-瀋陽編-」の管理人シャンガンのブログです。いろいろなテーマに対してシャンガンが思ったことを書いていくつもりです。


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4月5日、今日は彼女の誕生日なんですね。

管理人の彼女は中国人で、現在中国で生活しています。
そのためmsnメッセンジャーで毎日のようにチャットをしているんですが、昨晩彼女を烈火のごとく怒らせてしまいました。

昨晩の段階で、今日彼女の誕生日であることをすっかり忘れてしまっていたんですね。「明日何の日だか分かっているの?」と問い詰められて初めて思い出しました。あ、あ、そうだ。しかし、時既に遅し。もうかんかんです。あ~、こわぅ。(T_T)  それじゃなくても中国女性を怒らせると本当に怖いのに。でも、ごめんよ~!許してね。


さて、誕生日の話題が上がったのでついでに中国人と日本人の誕生日の発想の違いをちょろっと説明しておきましょう。

例えば、日本で太郎君が誕生日だったとしましょう。すると、周りの友達が「太郎君、おめでとう!今日は俺のおごりだよ!いっぱい食べてくれ!」なんて台詞を言ってくれそうですよね。友達にしろ、彼氏(彼女)にしろ相手方がいろいろ準備してくれるので、誕生日の本人自身はあまり支出のことを心配しませんよね。(全くではありませんが)
日本では友人負担型

ところが中国はそうは行きません。誕生日なら誕生日の人が全部支出を持つのです。と言うとちょっと誇張しすぎかもしれませんが大半を持ちます。これも面子を保つためなのかもしれません。
だから、日本とは発想が逆で当然台詞もこんな風に変化します。
「今日は、俺の誕生日だ。みんな良く来てくれた。こちらで全部用意するから好きなだけ飲み食いしていってくれ!」なんて風になってしまいます。
中国では本人負担型


ですから、中国でもしあなたが誕生日を迎えるならそれなりの支出を覚悟しておきましょう。間違ってもおぐってもらえるだろうなんて思ってはいけません。さもなくば、中国人からあなたはけちだと誤解を受けてしまいます。

誕生日の件で彼女を怒らせてしまったと言う単純な話題から、日中文化の違いへと話題を昇華させたところで今日は終わりにしたいと思います。
(え~~?ほんまかいな。さぎし~!なんて突っ込みはなしです。)
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母屋のサイトをご覧になってくれた方は、既にご存知かと思いいますが、シャンガンには中国人の彼女がいるんですね。ちょうど一回り年齢が違います。

将来日本で生活する上でも困らぬよう、私は彼女に対してちゃんと日本語を勉強するよう言っています。しかしこの彼女、実に筋金入りの勉強嫌いなんですね。本人でさえ、勉強とは縁がなかったんだと平気で言っているんですから、私としては「とほほ (ToT)  」の状況です。

ですから、日常彼女と会話する際は、約95%が中国語になります。これはシャンガンの中国語が流暢であると言う事を意味している訳では全くありません。もともとシャンガンの听力(リスニング能力)も人をうならせてしまうほどの逸材です。もちろんひどいと言う意味で。

そこで、中国人と会話する時は大半を想像力と相手の顔色を伺いながら内容を理解することになります。そのため私にとって听力(リスニング力)とは、すなわち想像力と言っても過言ではないでしょう。英語も中国語もいつもこれです。

そのため、この想像力が冴えている時は会話が非常にスムーズです。時にはジョークでさえぽろっと中国語で出てきて、中国人の相手を笑わせます。逆にこの想像力が鈍い時、特に眠い時なんかは全く役立たずになります。そんな時は、たいてい会話の方向が180度全く逆の方向を向いている事だって少なくないですね。当然結論も全然別のものになってしまいます。

だいたいそんな時は相手が何を言っても100%に近いほどシーマ(そうなんだ)と返事しています。ちなみに一昔前まで対(ドゥイ)と応えていました。しかしこれをやると、後で「イエス」と言ったじゃないかと大問題を引き起こすので、使用方法を変えました。

ちょっとそれてしまいましたが、国際恋愛や国際結婚にはクリアーしなければならない言語の壁があるわけです。だからこそ彼女にもちゃんと日本語を勉強してもらいたいんですよね。

なんか良い方法ないかな~?読者の皆さんの中にも似たような経験をされた方、いいアイデアがある方はシャンガンにも教えてください。
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