シャンガンはこう思う

こちらは、「中国留学徹底ガイド-瀋陽編-」の管理人シャンガンのブログです。いろいろなテーマに対してシャンガンが思ったことを書いていくつもりです。


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前回6月12日のブログに紹介しましたように、本家サイト(中国留学徹底ガイド)の大半のディレクトリ移転作業をしました。

今回は、その後の検索エンジンの影響について記しておきたいと思います。留学関係や中国関係と全く関連性がないので、興味のある方だけ読んでいただければと思います。サイト管理者が中心になるとは思いますが。


まず、具体的な資料から提示していきますとこうなります。
トップページのURLの変更は無し。
6月12日  88ファイルを移転。
6月14日  旧アドレスに残してあった88ファイルを削除。


ちなみに、ディレクトリ移転作業前のユニークアクセス数は、デイリーで約110前後。ページビューで500前後。

6月14日に旧アドレスにあったファイルを削除したので、その後から今日(6月19日)までの検索エンジンのヒット数を追跡調査したところ下記のようになりました。(6日間)


        1日平均   合計 /単位は件数
●ヤフー     4.8    29
●グーグル    6.2    37
●MSN     1      6
●その他     1      6

まさに、壊滅状態です。1日平均サーチエンジンに10件かかるかどうかのレベルまで落ち込んでしまいました。移転作業前に比べヒット数はわずか14%ぐらいまでに落ち込んでしまったわけですね。

原因は、ディレクトリ移転とはいえ、新しくアップしたフィルはまだ検索エンジンに登録されていないからですね。
そのため、作業後アクセス数が激減するのは承知の上だったので仕方ないとあきらめています。


それでは新しくアップしたファイルが登録されるまで、つまり各検索エンジンにアップしたファイルがインデックス化されるまでに一体どれくらいの時間がかかるのでしょうか?


ファイル数と構造によってだいぶ結果も変わるとは思いますが、上記の条件で6日間の追跡調査を計測するとこうなりました。


<条件>
移転作業をしたファイル数88ファイル。
トップページのURL変更無し。
期間6日間。

      インデックス化ファイル数  達成率(%)
●ヤフー      0           0  
●グーグル    72          82
●MSN     11          13


ここから分かることは、グーグルのサーチロボットの巡回の速度の速さとその読み込みの正確さですね。わずか6日でほぼ8割以上を再インデックス化しました。もちろん失われたグーグルランキングは復活しませんが。

ヤフーは実に情けないですね。皆無です。
ヤフーの場合、インデックス化するのにかなり時間がかかることは間違いないようですね。多分この辺がヤフーが新参組サイトに厳しくて、半年ぐらいたった頃からヒット数が上昇しだすといわれる由縁なのかもしれませんね。
実は単にヤフーサーチボットの循環が非常に緩慢なだけだったりして。


しかし、ヤフーは日本でサーチエンジンシェアーにおいてグーグルの約2倍あるので決して無視できない存在です。

最後に、msnはこちらは「ま~、ぼちぼちインデックスでもしようか~」なんて勢いですかね。グーグルに比べ決して早くはありませんが、少しづつインデックス化しているようです。


また機会があれば、今後の追跡資料をまた提示します。
それでは今日はこんなところで。


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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記
本家サイト(中国留学徹底ガイド -瀋陽編-)をご愛読になっているみなさんへご連絡です。


トップページの【重要事項】でお伝えしておりました、サブディレクトリの移転作業をを本日完成させました。 (突貫工事 ふぅ~)

大半のディレクトリを移転しましたので、トップページ以外にブックマークされていた方は、リンクできないことと思います。大変ご迷惑おかけしております。

なお、トップページのURLに変更はありません。今回の移転により、今後ディレクトリの移転作業は行わない予定であります。
(結構しんどい作業なので、最初で最後にしたいと考えております。)
今後は、安心してお好きな所をブックマークしたり、リンクしていただければと思います。


今回の移転作業に伴い、リンク切れがないようチェックをしたつもりですが、万が一リンク切れが発生している箇所を発見された場合は管理人まで苦情のメールでもいただければと思います。どうかお気軽にご連絡下さい。

読者の方々が使いやすいように、少しでも頑張って改善していくつもりですので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。




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テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記
今回は、主食の面で日中文化の違いを述べたいと思います。


みなさん主食と言うと、何を連想されますか?
白いご飯?パン?麺類?

主食と言うぐらいですから、毎日食べるものですよね。
保守的な方ですと、間違いなく白いご飯と言われるかもしれませんね。
白いご飯があってこそ、おかずの味が引き立つと。

そして、ご飯が硬かったりぱさぱさした日には「こんなもん食えるか~!」なんてちゃぶ台フラッシュが飛んできそうですね。(星一徹のように)。

ちょっと話がそれちゃいましたが、この主食の概念が日本と中国でちょっと違います。

日本で白いご飯にパリパリの焼き餃子の組み合わせがあったとします。悪くないですね。ご飯とおかずの名コンビです。
しかし、中国では餃子も主食の一つなんです。そのため、中国人的発想で言うと、ご飯も主食、餃子も主食、そのためおかずが一点もないのかと言う発想になります。


それでは、中国人が主食と見なしているものを紹介します。
ごはん、餃子、シューマイ、麺類、バオズ(肉まんなど)、饅頭などです。
そのため、バオズと麻婆ナスの組み合わせでご飯がなくても、餃子と北京ダックのコンビでご飯がなくても共にOKなんですね。

パン類はどうなのかというと、最近少しづつ主食として根付きつつありますが、やはりまだおやつの域を出ないのでは思います。


それではまた次回お会いしましょう。


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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報
今日は、日中文化の違いのテーマの一環として喧嘩について語りたいと思います。ここで挙げる喧嘩とは殴り合いの喧嘩の他に口喧嘩も含むと考えてください。


日本で日常生活していると、当事者でないとしても路上や駅構内や電車内等でたまに喧嘩を見かけることもあると思います。その時みなさんはどうされますか?

おそらく、正義感の強い方は助けに入ったり、止めに入ったりするでしょう。しかし、大半の方はそうはしたいと思ってもなかなか行動に移せないのが現状だと思います。理由はいたって簡単で、面倒に巻き込まれたくない、とばっちりを受けたくないと思うがため、その一歩を踏み込めないのではと考えます。言うならば日本人は、喧嘩に遭遇しても見て見ぬ振りをする黙認型が大部分を占めるでしょう。
(間違ってたらごめんなさいね。)


これに対して中国人は、喧嘩に対して積極的に第三者が介入してきます。これは、喧嘩を仲裁するというよりその第三者も当事者のどちらかに加勢して喧嘩を始めるという意味です。いうならば、中国人の喧嘩のスタイルは本人参加型と言えるのではないでしょうか。そのため、事態はますます大きくなりがちです。


私はかつて、このような記事を読んだことがありました。
中国旅行中のある日本人が、品物を購入する時、路上で販売している人と値段交渉をしていました。おそらく安く買おうと値切っていたんでしょうね。しかし、なかなか交渉が成立しません。そのうち二人は口論になってしまいました。

それを見ていた通行人(中国人)が次から次へと販売している中国人の加勢をしだし、いつの間にか日本人が悪者扱いされ袋叩きにあい大怪我をしたという内容です。

私が思うに、これはおそらく事実でしょう。中国で何年か生活をされた経験がある方はたぶん私に同意してくれるのではないでしょうか。非常に信憑性が高いと思われます。

例えば一昨日の晩の事ですが、私の彼女(中国人)が男女数人で酒吧(日本で言う酒場、パブ、クラブなど)にくりだしました。その内のある男性がちょっとした事で同店内で飲んでいた外国人(白人と黒人数人のグループ)の内の一人と口論になりました。

両グループが参加してしまうまでは、想像に難くないんですが、事態はより深刻化し店内で飲食していた全く関係ない第三者の中国人がどんどん中国人側に加勢しだし殴り合いの惨事となりました。その結果、その白人・黒人グループは重症です。


後ほど警察も来て取調べしましたが、中国の警察はほとんど何の役にも立ちません。


ここでは、喧嘩のスタイルについて黙認型参加型の良し悪しを問いません。ただ、もしみなさんが中国で万一そのような事態に陥ったらできるだけ世論(ここでは第三者の中国人)を味方につけることです。

ただ熱くなるだけでは事態は解決しないので、第三者をうまく巻き込んで道理を説くようにしてください。喧嘩の当事者だけで道理をぶつけ合っても道理が通りません。

第三者が道理を聞けば、そういう事ならあんたが正しいと言う人も出てきます。事態が深刻な時ほど冷静な処理を心がけるようにしてください。

それではまた次回お会いしましょう



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